利用者さんに対する接し方について

認知症の方との対話

アイコンアイさん 2016/04/28 21:14

老人ホームや特別養護老人ホームでは、認知症の度合いが進んだ利用者様が入居されています。
そういった場では、入居者様の全介助を行うことが仕事で、入居様の身体的、精神的ケアもすべて行わなければいけません。

介護現場でよくある、暴言暴力などの行為。
これは、介護職員の9割の方は「気持ちがわかる」はずです。

「暴力や暴言」は反対です。
介護職員がそんなことをするなんて信じられませんし、私は命に代えてもしません。

ですが、認知度の重い入居者様からの暴言や暴力に、精神的に耐えられません。
暴力はギリギリでいつも回避しています。
回避しなければいけないことも、私たちのお仕事です。

職員の中には、顔面を殴られてメガネが粉砕したという方もいらっしゃいます。
これは、仕方がないことです。

ですが、暴言は耳をふさがない限り、発狂しそうになるほど精神が参ります。
寝ている間、眠ろうとして目をつむると入居者様の声が聞こえてきたかのような幻聴が起こったりもします。

このままでは自分が追い詰められて、入居者さんに対して暴言を吐きそうです。
皆さんはどうやって対処していますか。

認知症度合いに関係なく介護者の気持ちは理解されない

アイコンちーまるさん 2016/04/29 8:03 Good!数:23

認知症の度合いなど関係はありません。
暴言や暴力がひどい方もいれば、まるで介護職員という仕事をわかっていない方もたくさんいます。

「こんなことでお給料がもらえていいよね」と、レクリエーション中に言われたことがあります。
ある程度認知症が進んでいない利用者様にとっては、私たち介護職員はただのなまけものでしかないのです。

暴言や暴力、叫ぶ行為、暴れる、そういった行動は、スイッチが入ることで起こるのだと考えています。
負のスイッチが入ってしまうと、どうしても感情をコントロールすることができないのでしょう。
そのスイッチが入らないように、アプローチはできませんか?
雨
たとえば、こういった時に暴言を吐く、雨の日には気分が憂鬱になるようだなど。
入居者様の行動パターンや、傾向をチェックされてみてはいかがでしょうか。

暴力や暴言がはじまり、ことが起こった後ではどうしようもありませんから、それを未然に防ぐのが介護職員の仕事です。
たまには入浴の時間をズラしてみる。
慣れた職員が機嫌を取りに行くなど、アプローチ方法を考えて見て下さい。

あなただけが耐える必要はない

アイコン千春さん 2016/04/29 11:56 Good!数:17

認知症や統合失調症、パーキンソン、入居者さんとの接し方はとても悩みますよね。
決して、あなただけが耐える必要はないことを覚えておいてください。

もし特養での仕事が無理だと感じたら、思い切ってデイサービスへ転職されてみてはいかがでしょうか。
とても可愛い利用者様ばかりで、和やかです。

入居者様のすべての方が暴力や暴言をするわけではありませんよね。
入居者から入居者への暴言暴力はいけませんが、スタッフは我慢するしかないのです。

それなら、あなただけが我慢する必要はありません。
転職や、別の職にうつるのも、一つの選択肢です。