看護師とのすれ違いが多く、業務が円滑に回りません。

業務を円滑にしたい

アイコンcarecareさん 2016/03/29 20:53

介護の現場には、介護士、看護師、医療事務員、ドクターや院長がいます。
ケアマネージャーや社会福祉士が関係してくることもあるでしょう。

介護の現場というものは、こうした人材が一人一人スムーズに業務を行うよう努めなければいけないと感じています。
それなのに、看護師と介護士のすれ違いが多くて、業務が円滑に回らないのです。

看護師にもそれぞれ、役割があるとは思いますが業務を円滑に進められない以上、こちらとしても言い分はあります。
申し送りで聴き間違いがあると、看護師は「ちゃんと聞いていないからいけない」「私たちは何も悪くない」とつっぱねます。

どちらが悪いと言っているわけではありませんし、私たち介護士は文句を言っているわけでもありません。
上司に相談しましたが、看護師不足で強くは言えないような感じでした。

職員にしっかり伝達できないから、主観が入った申し送りはやめてほしいと伝えても言い訳ばかり。
もう申し送りが、ただの言い訳大会になってしまっています。
皆さんの職場では、どうでしょうか。

介護現場の順位

アイコンちーまるさん 2016/03/30 19:02 Good!数:34

看護師はどうしても、介護士よりも偉いと思っている人が多いようですね。
看護師の立場からいえば、それは職場が悪い、あとは看護師が悪いといえます。

院長はきっと、医師、看護師、医療事務、介護士、などと順位をつけているのでしょう。
きっと給与などにも悪く影響しているでしょうね。

介護の現場では、私たち看護師ができることはほんの少ししかありません。
一番活躍をしているのは、介護士です。

看護師は医療に携わる人間として主に病院などに努めますが、介護施設で働く看護師は医師の指示に基づき治療を行うと言っても、病院よりは業務が少ないのです。
だからこそ、順位をつけるとしたら介護職員よりも看護師は下の立場です。
自分ができない仕事を、介護職員がしてくれているのを、ただ黙ってみているしかできないのですから。

施設ではしっかり、対等の立場で話し合いをすることができる仕組みを作ることが大切かと思います。
また、集団の意見を統一化させること。
運営者様も看護師様もたいへん勝手な方が多いようですね。

なぜ言った言わないの問題が起こるのか

アイコン升さん 2016/03/31 12:42 Good!数:28

言い訳大会って・・・。
言った言わないの喧嘩をするなど、子供かと言いたくなりますね。

看護師が申し送りで言い間違え、聞き間違えをするのなら、ボイスレコーダーを用意して会話をすべて記録しましょう。
介護現場でのカンファレンスは長くても30分程度かと思います。
平均して10分間のはずです。

その10分くらい、会話を録音しておけば間違いもありません。
ボイスレコーダーがない場合は、携帯電話のアプリなどで録音をしましょう。

看護師が言い訳を始めたら、それはすべてメモをして記録に残してください。
もちろん、介護士側の意見もしっかりメモをしましょう。

このメモを取る際には、主観が入ってはいけません。
看護師が「間違っていない」と主張するのであれば、主観が入らないように介護士側の意見を、看護師にメモしてもらってください。

介護の現場で、そんな些細なことでモメている場合ではありません。
一番に考えるべきは、利用者様がどれだけ安心してサービスを利用できるのか、です。

ミスがあれば、それは全体のミスも同然です。
大手介護施設で、暴力事件があればそれは全国全施設での信頼を落とす結果へと繋がります。
同じように、看護師、介護士、分け隔てなく問題解決に臨むべきです。