チーム対抗で出来るレクってどんなものがありますか?

競うことで盛り上げるのでは

アイコン元気さん 2016/11/28 7:14

個人で行うレクリエーションは、毎度利用者様から楽しいと言われていたのですが、ある日こう言われました。
「なんだか幼稚園児みたいだ」と。

みんなで楽しめるものは良いのですが、興味がない方にとってはただの幼稚園児のお遊戯のように思われていたようです。
そこで、チーム対抗でできるレクリエーションを考えたいと思いました。
でもアイディアが浮かびません。

チーム対抗ならきっと、幼稚園児のお遊戯のようにはなりませんよね。
対抗だからこそ、男性利用者様もご参加してくださると思うのです。
知恵をお貸しいただけませんでしょうか。

体を動かすチーム対抗戦

アイコンレク介護さん 2016/11/28 19:22 Good!数:26

レクリエーション介護士の資格を持っています。
レクリエーションをするなら、どうせなら利用者様の健康のため、身体のためになる運動が理想ですよね。

ゲームのような脳トレも良いですが、疲れるのが早いと思います。
そこで、ある程度体を動かしながら、毎日でもできるレクリエーションがおすすめです。

たとえば、車いすに乗っている利用者様が多いのであれば、風船を使ったキャッチボールはどうでしょうか。
風船を投げる際には、順番に数字を言います。

赤と白に分かれ、5人づつだとします。
そして、1の方が2の方に投げ、2の方が3の方に投げてと交互に投げていくわけです。

風船を落としたチームが負けです。
仲間は助け合っても大丈夫です。

こんなゲームは、幼稚園児ではできませんよね。
数字を順番に言いながら、仲間同士で助け合う、一体感も生まれ、とてもよいレクリエーションだと思います。

車いすに乗っている利用者様でも、あまり激しく動けないという方が多いのであれば、スタッフが介助に入ってあげてください。
手を上に持ち上げるのが困難だという方がいれば、利用者様のほうに風船が飛んでいくように、スタッフがサポートしてあげてください。

ボール渡しゲーム

アイコンyasumoto15さん 2016/11/30 16:08 Good!数:17

地味ですが、結構熱中します。
新聞紙でぼうを作ります。

利用者様にチームにわかれてもらい、対面に座っていただきます。
足の下にボールが通る道を作り、全員が右へ右へとボールを渡していきます。
使ってよいのは、新聞紙の棒だけです。

右へ右へ、これだけのルールですから、誰でもできます。
見事一番右にいる方の右側へボールが行ったチームが勝ちです。

スタッフはリードしているチームの反対のチームにサポートに入り、開始のボール位置を操作します。
チーム対抗の場合、ひいきをしていると利用者様から指摘されますので、どちらも勝てるようにたくみに操作することが大切です。

30分くらい熱中して対戦することができます。
介護スタッフは優しく声かけしながら、「右へ」という掛け声をかけながら行います。
3回戦を2セット行えば、利用者様も満足していただけます。

ゴールを反対にしたり、チームを入れ替えたりなどして楽しんでください。
スタッフも楽しめるレクリエーションだと思います。