会話のネタに困っています!

どんなことを話せばいいのかな

アイコンみつこさん 2016/02/28 8:13

デイサービスで働いて2年目になるのですが、利用者様との会話のネタで困っています。
利用者様との会話は、天気や一般的なニュース、健康ネタだけで、会話が広がらず困っています。

会話自体はとても好きです。
昔は接客業をしていたので、突然ふられた話でもついていくことはできますが、上辺だけの会話になってしまって自分で自信がなくなっています。

利用者様の中には、一部の方はいろんな話をします。
もっと何か話が出来ればと思うものの・・・

まだ関わりが短い方との会話がとても続かず、送迎車内などで無言になってしまって自己嫌悪に陥ります。
戦争の話や当時の流行なども知ってはいるものの、途中で話を区切るような形になると失礼ですし、もし盛り上がってしまったら、利用者様もお疲れのところ悪いのではないかと引け目を感じます。
どうすれば良いでしょうか。

世間話のプロになろう

アイコンmommy56813さん 2016/02/29 17:26 Good!数:22

世間話、これには得意な人と苦手な人で大きく分かれます。
接客の場合は、1日何時間もその方と一緒にいるわけではないので、上辺だけのお話でも盛り上がることができるでしょう。

介護をしていると、誰でも悩みます。
利用者様の介護度の度合いにもよりますが、はっきりされている方であれば、職員が話したことをすべて覚えておられる方もいらっしゃいます。

デイサービスであれば、ほとんどの方は認知症が進行されていない方でしょう。
ご家族の話でも良いですし、その日にあったこと。
レクリエーションをすることがあれば、レクについて調べて会話を広げるのも良いですね。

絶対にしてはいけないことは、「一方通行の会話」にならないことです。
利用者さんばかりがしゃべるのではなく、あいまいな返事ではなくて、しっかり話を聞いて答えること。
そしてスタッフばかりが話をするのではなく、「そういえば○○さんは、これにご興味ありますか?」など話を広げるのも良いですね。

世間話には、最初にも行った通り得手不得手があります。
得意になろうとする努力は必要ですが、そんなに気を負うことはありません。

世間話といえば、最も活用できるのが辞書です。
辞書をパラパラっと読むと、とても面白い言葉がたくさん出てきます。
ことわざや四文字熟語など。

高齢者の方は、意外と日本文化、言葉、漢字などに興味がある方も多いと思います。
お正月やひな祭り、お盆、節分など日本独自のイベントにふれる機会も多いでしょうから、あなたの会話のレパートリーを日本文学から広げてみてはいかがでしょうか。

子供のネタが一番喜んでくれる

アイコンminori♪さん 2016/02/29 19:05 Good!数:18
お祭り
子供というのは共通して、誰もができる話です。
たとえば、自分が子供のころの話でも良いですし、自分の息子や娘についてのお話でも構いません。

それまで子育てをしてきた利用者様にとっては、懐かしい話でもあり楽しい話でもあります。
子供の成長は、時に大きく人の心をゆさぶります。

「子供がかけっこで一番になりました!」という出来事があれば、利用者さんは一緒になって喜んでくれるでしょう。
そこで、うちの孫はこうだから、うちの子はこうだったから、と自分の身の回りのことも話をしてくれるかもしれません。

褒められるような良いことばかりではなくても良いのです。
「中々おねしょが治らなくって、困ってるんです」といえば、対処法や考えを教えてくれるかもしれません。

それこそ、お年寄りの知恵袋は自身の子育てに大いに生かすことができるでしょう。
子供さんのお話をして、ぜひ楽しい会話をしてみてください。